猫城BLOGの記事と同じ内容ですが、とても役立つ記事なので、丸ごと
こちらにも移植をさせて頂きました。(了解済みです)cocoroさんありがとー
お金の話から・・・(この記事は文章を読む力の無い人には配慮しておりません)
公式サイトの発表が正確な情報なので、これを元に考えましょう
他のところの記事を信じると、古い情報って事もあります。
2007年3月4日の制限と料金体系です。
アカウント種別
ファースト・ベーシック
追加分ベーシック
プレミアム
費用
無料
$9.95 (注1)
月払い:
$9.95/月
3ヶ月:
$22.50 ($7.50/月)
年払い:
$72.00 ($6.00/月)
アバターのカスタマイズ
契約時ボーナス
L$250(注2)
L$1000 (注2)
お小遣い
L$300/週
アイテム作成
(注3)
(注3)
(注4)
土地所有権
(注4)
注
1.
ファーストベーシックは完全に無料です。追加のベーシックアカウントは一度だけ、
$9.95の支払いが発生します。
2.
契約時ボーナスはクレジットカードで本人の確認が出来次第、クレジットカード
登録者のみに支払われます。
3.
SandBoxなどで作成したObjectやスクリプトなどは、装備して飛んだり操作して
乗りこなす事も出来ます。インベントリーに しまうことで、保存することができます。
4.
土地を所有し、建物や店舗を構え、作成物等を展示することができます。
土地の気候や地形を操作する事も可能です。
プレミアム アカウント
(土地の所有に必要)
+
売値
1 回の取引
+
(土地使用料)
土地が 512 平方メートルを超えた場合のみ
=
合計価格
Additional Land
(over 512 sq meters)
(In square meters)
Monthly land use fee
1/128 Region
512 m2
US$5
1/32 Region
2,048 m2
US$15
1/8 Region
8,192 m2
US$40
1/2 Region
32,768 m2
US$125
記事下の方に、実際のレンタル例を上げますので、この表と見比べて
レンタル料金が適正かどうかの判断にもご利用下さい。
もちろんレンタル会社の運営経費・人件費がかかっているという事も加味して下さい。
基本の無料分を含まない設定になるので上の計算は当てはまらないという事です。
下のほうの記事で土地レンタル料を計算する場合においては
レンタル初回費用ではなく、月々の経費という事で計算してます。
課金のお話(プレミアムアカウントを計算してみましょう)
現在の為替情報では1US$=¥116です
一番お得な年払いにすると72US$(約8,350円)
一般的なMMORPGの3~5ヵ月分くらいの費用で1年遊べる計算になります。
(注:MMORPGとは全く違うので、比較にはなりません)
契約時ボーナスが1000L$+毎週300L$のお小遣いが支給されます
最初の1ヶ月目に(4週として)2200L$=11.8US$の収入
2ヶ月目~12ヶ月までで48週あるとして、14,400L$=約77.4US$
合計して1年で約89US$貰える計算になります。
為替レートの数値をどう設定するか、どのタイミングで支払われるかでも
違ってきます。
年払いが72US$なのに貰えるのが89US$とは謎ですね。
たぶん私の勘違いか計算間違いが入っているのでしょう。(ご指摘下さい)
この計算は、何も購入せず貯めたという想定です。
L$>US$>¥ =186>1>116116÷186=約0.6円 で計算して、
1年後には今のレートで約1万円の収入
8,350円支払って1万円貰えるなんて有り得ない話だね~何にせよ、それほどお金がかからないという事は事実だと思います。
お金の話はココまで。。。
お金の話はココまで。。。自宅を建築用スペースを購入
512平方メートルまでは使用料はかからないようなので、自宅建築に良いかも知れません。
そして製作技術が身について、他の人が欲しがるものを提供できるようになったらお店を
別に持つと良いと考えます。
現実世界と同じで商売が成功するとは限りません
何をしても失敗続きなら、店を閉めて自宅に引き篭もるのも一計です。
↓次は無謀?にもSIMを買うお話
仲間とSIMを購入してビックプロジェクト!
テーマパークや統一感のある街づくりを目指すなら島(SIM)ごと買い取るという手もあります
そして区画整理してレンタルして収入を得る事も可能です。
日本人だけが住む町、公用語が日本語って場所が増えてきました。
SIM単位で購入した人が増えてきたって事ですね。
6万5000平方メートルの土地を使う事が出来ます
• 6つの地形からあなたのニーズにあったアイランドを選択します。
• あるいは、独自の .raw ファイルをリンデンラボ社に送って独自の島を造って貰う。
• アイランドを集めたり、結合させて、地続きのスペースを作り、
あなたのコミュニティやプロジェクトが大きくなるにしたがって土地を広げることが可能です。
• あなた独自のアイランド名、レーティングなどを選択します。
• Second Life コミュニティのアクセスを制限するか、完全に開放するかはあなた次第です。
プリムと区画の関係
SIMでの総プリム数は15,000プリムです
レンタル出来る512平方メートルの土地だと2~300プリムくらいでしょうか。512を127道路などを省くと120区画くらいとれるのでしょうか?
この辺の正確な数値はSIMを所有していないのでわかりません。
実際のSIMを見て回ると、それほど細分化されているところは無くて36分割~48分割位
が多いように思います。
これはプリム制限があるからだと思います。
15,000プリム÷36=約400プリム(道路等の公共施設分を省く)
一軒当たり、400プリムは必要だろうという事でしょうね。
では日本人SIMを実際に見てみましょう。
Mag SL TOKYO の BIG PROJECT
TOKYOで商売する場合、Grouplandという形でSIMの集合体です。
中心部に旨みがある仕組み。
一般居住区を訪問される確立がかなり低くなる可能性が高いですね。
中心部には人が集まると思いますが、その周りでの商売の成功は難しいでしょう。
TOKYOというだけ有って、借地代も高い様です。記事上の方のSIM経費とレンタル料
を計算してみてください、かなりの利益を狙っておられるようです。
土地だけの実際の値段は800円ほどなので、TOKYOの1250円~という料金では、
言うべきことはハッキリいうユーザーの姿勢も大切だと思います。
450円以上のレンタル会社利益分にはサービスも含まれてしかるべきです。
次は、OSAKA
規制が緩やかなのはOSAKAの方でしょうか?街の規模はTOKYOの方がかなり大きい。
さすがは大阪人ですね、ユーザーが実際の値段を調べてくる事を見越して、利益幅が
非常に小さい1US$=¥116で計算して928円なので利益は経費位しかならない、
ほぼタダ働き状態ですね。
良心的価格設定+プレイヤーにも制限が少ない目いっぱい遊べる可能性が高い町です。
Groupland化されていないので、土地が借りられるか難しいところです。
OSAKAと現在隣接しているNeoTOKYOという江戸時代をイメージして統一感のある
街づくりを進めておられるグループがあります。
今日話をしましたが、町並みが整備されてからテナントの様な形で入居者を募集するそうです。
江戸の町に住みたいと思われる方はこちらで着物姿で暮らしてみるのも楽しいかもしれない。
一店舗オープンしている鬼瓦で遊ばせていただきました面白いというか味のある
店主さんと訪問者との会話のスクリーンショットです。
こういう雰囲気が楽しい。
ここのレンタルは(一般向け)まだ始まってません料金設定は不明です。
この記事は 3/5 新しい情報を元に改訂しました。